第25回 すみだ住宅ケア勉強会・定例会講演
 終の住処計画
 あなたはいつどこでどのような老後を過ごしますか。
他人でも家族でもない、老いをともに生きる仲間としてゆるやかな関係を作りながら支え合う共同生活が。
今、新しい老いの住まい方として、中高年の暮らし方の選択肢のひとつになりつつあります。
老後、子供たちの世話にはなりたくない。でも一人暮らし望む高齢者を支持層にして共同生活が、
今後、益々増えてゆくのではないでしょうか。
主催 訪問介護ステーション みけ 
講 師  崎野 早苗
 
 講演によせて
 今、異世代の女性達が超高齢化の老後に向かって、自分の老後を暮らしております。
そして、一番ベストな老後生活は、賢い暮らしとは、どの様々なおもいを寄せておりますか。
しかし、男性もまた男性なりの課題も抱えながら女性に負けずと勉強していますが。
安心、安全で楽しく潤いのある老後生活を過ごすにはどんな暮らしの場があるのか。

共同生活のメリット、デメリットとは。
 コープかながわ福祉グループ・綱島店たすけあい
  「ももの会
 「ももの会」テーマ
隣近所での助け合いの機能が弱まっている一方、高齢化が急速に進んでいます。
現状に即した助け合い「しくみ」が是非と必要ということから
「ももの会」が中心となってボランティア仲間で「ちょボラ」活動を始めました。
ちょっとしたおてつだい・・・・・・・・・といういみです。
創設から4年目を迎えますが、学習をしたり、見学をしたり、お食事会を
したりという中で50名近くが登録していただいてます。
高齢者のお手伝いのみならず、子育て支援のニーズも多く、利用された方、
ボランティアの方、双方にとも喜んでいただいています。
 
 なごやかななか、食事をしながらの交流会!
 隣近所のつなりがますます薄れ、高齢化が進むなか誰もが集まる居場所づくりが、
大切でわないかと、下宿屋バンクがいま目指しているテーマでもあり。
「小規模多機能型空き家活用」、下宿茶屋を例に話しをし、
会員様とは多くの意見交換に交わさ、後日、多くの方が会食を兼ねて見学に見えられまし
た。
有り難うございました。
 主催 法政大学 大原社会問題研究所
社会学部 名誉教授 嶺 学先生
 ●テーマ「加齢過程における社会福祉研究会」 ●統一主題「高齢者在宅ケアー一歩を進めるために」
●講演テーマ「高齢者の居住・住居-生活の質の観点から」
講 師 下宿屋バンク 事務局長 崎野早苗
 [説明]
私たちは、高齢に向かうにともない、自己の活動、家族関係、健康状態などの変化を経験し、
安心や休息、自立的活動など生活の拠点としての居住場所・住居の改善を要する場合もあるし、
移転などが必要となる場合も少なくない。
また、安全の確保、医療とケアを必要とするようになることも多。
具体的には、下記のような問題点があり、又知りたい問題でもまある。

・高齢単独世帯。
・呼び寄せ老人の孤独、痴呆に残る老人への看隔地間の家族介護。
・住宅改修や、福祉機器をめぐる問題。
・特別養護老人ホームと安心ハウス構造など。
・痴呆性高齢者のグループホームの現況。
・東京都の福祉改革、国の安心ハウス構想などの政策提起されている機能。
・ケアハウス、グループリビング、有料老人ホーム、その他の現状と事例
 高齢者の住まいとケア 嶺 学先生 編著
COCOM サロン6月のご案内 講演 
テーマ「元気シニアと地域コミュニティー」
ニアにとって、住宅問題は生き方をも影響するといってもよいほど重要です。
ことに、一人暮らしが多くなること、また、社会参加を積極的にしていく観点から「どのように住むか」「誰と住むか」
「どこの住むか」「住んでいる近くに何が必要か」というような事が課題になりました。
主宰  田中 尚輝
 
 
講演によせて
今回の勉強会は全員男性といっても良いほどの男性ばかりの会でした。
やはり、老後は男性も関心を寄せており、なかには有料老人ホームを見学している方もいました。
まずは、自分の足下からの住環境作りしてみたらいかがですか。
見逃している地域の新たな発見があるかもしれません。
講演内容は、地域性を重視した内容で、テーマのように地域コミュニティーを
うまく取り基本的には如何に地域に住み続けられるかが問題となります。

NPO 下宿屋バンク事務局長 崎野 早苗 
 各分野のパイオニアが勢揃い!
「新老後時代を読む」
★福祉社会がどう変わる? ★地域社会でどう生きる? ★団塊世代の老後はどうなる?
18年度から介護保険の改正と共に、福祉予算の削減と、益々厳しい高齢化社会に向けて、
各業界の先駆者のお話を参考の超高齢化を乗り切るか。