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| 健康型施設 |
| 軽費老人ホームA型 |
入居金なし。契約施設。入居時には自立していることが条件。所得制限あり(60歳以上の人は月収34万円以下)。3食つき。トイレ、洗面所は共同。
設備は個室に押し入れ程度。月費用は、家賃ナシ、事務費(本人の所得によって助成があるので年間所得が150万円以 下の人は1万円)、
他に生活費(食費52,780円)、個室の電気料、医療費、小遣い。入居者に聞くと月に7,8万円という人が多い。
要介護認定者は介護保険の在宅サービスを受けることができます(特定施設入居者生活介護の指定をとっているところもある)。
常時介護が必要になると特別養護老人ホームに移行。全国に246ヶ所。近隣のを記しておきますが、神奈川県内在住者に限られています。
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| 横浜市戸塚区汲沢町1060 TEL 045−864−5933 |
| 横浜市瀬谷区東野台26 TEL 045−301−8133 |
| 鎌倉市稲村ヶ崎3−13−53 TEL 0467−22−3245 |
| 軽費老人ほーむB型 |
入居金ナシ。契約施設。自立型。自炊が特徴。神奈川県には川崎市に1ヶ所あるだけで、単身の
部屋は4,5畳と2畳の板の間、トイレキッチンつき(部屋代は、6,200円)。夫婦部屋は9,200円。
食事、個室の電気代は自己負担。要介護になると出るきまりです。
一応、川崎市に1年以上住んでいる人が対象となっていますが、空きがあれば神奈川県民は入居可
です(平成16年7月28日現在、単身室に空きがあり)。
全国に38ヶ所ありますが、要介護になっても要介護2程度までは可、としている自治体もあるので
格自治体の福祉課で問い合わせてください。
川崎市川崎区日新町5−1 TEL 044-211-3181 |
| ケアハウス |
契約施設。「自立支援型ケアハウス」と「介護型」があります。この頃では、自立支援型ケアハウスについてお話しします。
イメージとしては、ワンルームマンションで三食つきというところ。所得制限はありません。自宅が あっても入れます。
個室は全国平均で23u、個室の設備はトイレ、ミニキッチン、洗面所、エアコンつき。利用料は、管理費(家賃)、食費(国の基準で月4万5千円)、
事務費(所得によって段階別になっています。
年収150万円以下の人は月に1万円)となっていますが、管理費は0円の所から、1000万円の所まで。
ただし管理費の支払い方法は3通りあり、一括払い、併用払い(入居金と月割りの併用)、月払いとあります。
「自立支援型」では、介護が必要になった場合は、介護保険の在宅サービスが利用でき、要介護2位までケアハウス内で生活できます。
全国で1、800あり空き室があれば、他の自治体の人も受けれいれるところがほとんどで、選べばいいところがたくさんあります。
有料老人ホームより設備の整っていところ、ペットと同居OKの所、全室から海が一望できるところ、
温泉地のまん中にあるところ、露天風呂があるところ、プールのあるところなど。 |
| 生活支援ハウス |
生活支援ハウスとは、デイサービス、または通所デイケアを併設した老建に高齢者の「住まい」を併せ持った10人から20人までの施設で、
原則60歳以上で一人暮らしの人、または高齢者夫婦で自宅での生活に不安のある人を対象としています。
平成12年4月に介護保険制度が導入された時点では、特別養護老人ホームに入所している要支援または自立の人は、
制度成立後5年を経ったら退去する決まりとなりました。
平成17年以降は、退去せざるを得ない人がでてきます。
自宅がない、家族が受け入れを拒否する人たちの受け皿としても「生活支援ハウス」は、位置づけられています。
自立または要支援の人を対象にしているため、建前としては自炊が原則で「生活支援ハウス」のキッチンは、一般家庭用の広さと機能が整っています。
けれど、実際には併設の施設の食堂などを利用する人が多いのが現状です。
バリアフリーの高齢者向きアパートといったイメージで、入居金はなし、利用者負担額(家賃相当)は、利用者の所得に応じて0円から5万円まで。
年額所得が120万円以下の人は無料。食費、光熱費は実費。なお、食費、光熱費は生活保護費から支払う支払うひともいます。
東京には、神津島、稲城市に一ヶ所づつ、神奈川県は横須賀に一ヶ所のみ。 |
| 詳しいお問い合わせは、毎週土曜日 11:00〜16:00まで受付 担当 崎野 TEL
045-222-2087 |
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