小規模多機能型・空き家・空き部屋資産活用プランナー
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国土交通省国土技術政策総合研究所
住宅研究部 住宅計画研究室

「住まいに関連した活動を行うNPOの実態調査」
本号の次回特集では、事業企画の活動を行う先導的なNPOとして、
企画コーディネータ型、事業主体型、管理運営型の3種類の団体に原稿執筆を依頼しており、
これからの記事から組織の活動の具体的な実態がつかめると思われる。・・・を


平成18年3月24日 下宿茶屋を調査訪問されました。

月刊ケアマネジメント 3月号 2006年2月28日発行(環境新聞社)

5ページにわたり紹介された。
テーマ内容
新・地域ケア・ヒューマンズ
空き家を活用したシェアハウスを提案、地域の小規模多機能サービス施設へ
波瀾万丈の半生がやがて「下宿屋」の発想を生む
●「高齢者が笑って暮らせる“環境”を作っていきたい」
●一つ屋根の下に他人同士が住む暮らし
●いよいよ実践の場へ「下宿茶屋」オープン
●地域に密着した小規模多機能サービス拠点として運営
 フリーライター:落合千恵子氏


発行 環境新聞社 定価870円(本体829円)

国土交通省 国土技術政策総合研究所

住宅研究部 住宅計画研究室 主任研究官
平成18年2月20日 下宿茶屋にヒアリング訪問

ヒアリング内容
@運営・活動状況について
A活用実績について
・下宿茶屋べんち・えんがわ・レンタルルーム:稼動状況。これまでどのような活動に
利用されてきたのか(例えば、サポートハウス、コミュニティーサークル等のお茶会、等の具体的な目的)
下宿茶屋:稼動状況
B利用している空き家の属性(敷地規模、建物規模、部屋数等)について
C下宿茶屋として運営する空き家の見つけ方
D下宿茶屋として運営する空き家は所有者から借り上げているのか。その場合の家賃等
以上の内容でべんと・えんがわ、などを見学され具体的な意見が交わされた。
空き家の資産活用・小規模多機能型運営活動実績例 
 
 
下宿茶屋(小規模多機能)についてのヒヤリングと見学 

国土交通省住宅局住環境設備室  室長・企画専門官

ハウジングアンドコミュニティ財団
  専務理事
8月24日(水)

下宿茶屋に3名様がヒアリング訪問

ヒアリング項目
(1)下宿屋バンクの活動の概要実績
(2)下宿屋バンクの公共団体や関連する団体との連帯の状況
(3)下宿屋バンクの活動資金の規模や調達方法
(4)望まれる支援策(国や公共団体、財団等からの支援策)
以上を交え、空き家・空き室が益々増えつつある現状を下宿屋バンクはどう見ているか?
小規模多機能下宿茶屋縁側(1号館)・下宿茶屋ベンチ(2号館9月オープン)
を参考に将来向けての意見が交わされた。
あぐらを組んでの意見交換
 
港南区役所職員 事業企画課 地域総合研究所 8月15日(月)
ヒアリングテーマ「空き家活用による地域の活動拠点づくり」 

下宿茶屋は、昭和の日本家屋の良さを知っていただくためにクーラーを使わずに自然の風の
心地良さを感じていただくことから見学が始まります。
  部屋の顔によって人の気分も変わり、12帖のお座敷は時間のリズムがゆったりとして
訪問者を包むようです。
  
下宿茶屋の空間がタイムスリップしたようにくつろげ、いやされるとお言葉をいただいています。


 ■鎌倉市役所職員 事業企画課 ■

 それぞれの役所の方は、今後の行政と市民団体との協働、支援の仕方のまちづくり、地域づくりの参考
 と情報収集で見えました。