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| 撮影・デザイン田上敏子 |
| 「都市住居再生に資する中間領域組織活動に関する調査」 山下町コンバージョン調査の活動 事務所・テナントの空きビルを公営住宅として再生への調査 |
| 目 次 |
| 概 要 |
| 1)活動の背景 1 1−1 中区及び山下町の概要 崎野 早苗 1−2 横浜市まちづくり |
| 2)活動の経緯と目的
3 2−1 KC山下町オフィスビルのコンバージョン 崎野 早 2−2 既存借上住宅成立の条件 2−3 コンバージョン 4 |
| 3)活動の内容 7 3−1 調査の考え方 萬羽 敏郎 3−2 調査方法の項目 |
| 4)活動の成果 9 4−1 山下町の人口異動 萬羽 敏郎 4−2 マンションの住居者属性 崎野 早苗 4−3 山下町の住環境 4−4 行政の対応姿勢 萬羽 敏郎 |
| 5)今後の展開
13 崎野 早苗 |
| 6)活動のポイント
15 5−1 コンバージョンを通した企業、行政、NPOのコラポレーション現実 崎野 早苗 5−2 三者のメリット、デメリットの明確化と相互理解 調査マップとヒヤリング・シート 活動記録、横浜市資料、横浜市既存借上住宅要項、中期施策プラン 人口データ、中区のあらまし、山下町まちづくり計画 |
| 調 査 報 告 |
| 財団法人 日揮福祉財団助成金事業 |
| 「南瀬谷地域高齢者の生活支援システムつくるための調査事業」 |
| 日揮財団調査報告書 |
| 下宿屋バンクはこれからも社会のニーズを捉え、先駆的な調査研究事業を企画しております。 格、それぞれの調査資料は下宿屋バンクにご連絡下さい。 |
高齢期を迎えた中途障害者の
ノーマライゼーション実現のための
課題調査と克服のための具体的方策の提案
| 講 演 会 会 場 |
| 一見、聴覚障害者の方だけお話と思われますが、加齢とともに耳も悪くなり、どんな 人でも補聴器が必要となってきます。 耳の難聴な人、快適に暮らせる環境は、誰もが安心して安全に生活できると言うこと だと思いました。いろいろな立場、分野の先生方の意見が分かりました。 ご協力戴きありがとうございました。 |
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| 参加者からの声 「今日の中途失聴者のための会。あのよな会の積み重ねで私たち難聴者が救わ れるようになるんです。」 残念だったのは、時間切れで、会場んの皆さんからの声を聞きたいかったと思い ます。次回はもう少し時間をとっていただくよう、おねがいいたします。 貴重な意見あいがとうございました。 |
| 企画打ち合わせ会議 |
| 第一回・第2回と筆記通訳・OHPを使いながら会議重ねテーマ決める。 |
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| グループハウス欅 第2欅見学会 |
| 実際にグループホームを見学して生活環境をオーナさんとのを交え意見交換をした。 |
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| 独立行政法人 福祉医療機構(長寿社会福祉基金)助成事業 「中途失聴・難聴者の快適な老後を過ごす環境フォラム」 中間報告 |
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| プロフィル | |
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■コーディネーター 大原一興氏(おおはらかずおき) 1958年 東京生まれ 横浜市国立大学大学院卒業 東京大学大学院助手へて工学博士・一級建築士 現在、横浜国立大学工学建築学科建築計画研究室(システムの創生部門) 著書「エコミュージアムへの旅」鹿島出版会 「個室のある老人ホーム」(共著)萌文社 |
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■パネリスト 川井節夫氏(かわいせつお) 1965年 防衛大学校 航空工学科卒業 1971年 理工学研究科飛翔体工学(修士課程)卒業 防衛庁 航空自衛隊 技術研究本部 調達実施本部勤務 1989年 聴神経腫瘍のため難聴となる 1995年 東芝電波特機(株)退社 現在、横浜市中途失聴・難聴者協会 会長 社団法人 横浜市身体障害者団体連合会 理事 社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会 理事 |
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■パネリスト 大沼直紀氏(おおぬまなおき) 1942年 宮城県生まれ 東北大学教育部卒業 CIDオーディオロジー部留学 国立特殊教育総合研究所・難聴教育研究室 難聴障害者のための国際大学連合日本代表 言語聴能教育実践科学会会長 現在、国立大学法人筑波技術短期大学・学長・医学博士 著書 「教師と親のための補聴器活用ガイド」コレール社 「個室のある老人ホーム」(共著)萌文社 |
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■パネリスト 河井 勇氏(かわいいさむ) 1940年 長野県生まれ 明治大学大学院電気工学(修士課程)卒業 1964年 明治大学工学部電気工学科助手 1996年 高木産業(株)DSPを用いた聴覚障害児向け発声・発話訓練装置開発 (株) アニモ 国立沼津高等工業専門学校制御情報科非常勤講師 「voice clinic」開発従事 「失語症リハビリテーション支援システム」研究開発従事 |
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■パネリスト 田口久美子氏(たぐちくみこ) 介護福祉士・保育士・社会福祉主事・福祉用具専門相談員 元神奈川県介護福祉士会会長・元日本介護福祉士会副会長 ご専門は、福祉分野で、特別養護老人ホームや知的障害者施設などをへて、 町田福祉専門学校非常勤講師・日本福祉ビジネス専門学院 ニチイ学館でヘルパーや保育士の講師を現在しておられます。 |
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■パネリスト 植山利昭氏(うえやまとしあき) 1948年 京都生まれ 関西学院大学卒業 1978年 16年間 中国に日本語教材を送る活動 1999年から 川崎・災害ボランティアネットワーク 代表 神奈川県災害ボランティアネットワーク 副代表 1999年 神奈川サポートセンターネットワーク 代表 2000年 NPO法人下宿屋バンク 理事長就任 現在に至る |
聴覚障害者
ノーマライゼーションシンポジューム
開催
2005年1月30日(日)
午後1時開始(12:30受付)
みなとみらい・日本丸訓練センター第1会議室
(MM21)帆船日本丸前/交通機関JR桜木町駅徒歩3分)

| 中途失聴・難聴者の生活を考える | |||
| はじめに 現在、我が国には軽度難聴者を含めて難聴障害を持つ人は人口の約50%、600万人いるちいわれています。 横浜の人口350万人、その約5%の17万5千人の聴覚障害者がおります。 超・高齢化社会とともに加齢による高齢者の難聴者も増加しています。この数字をみましても、今後は各障害をクリアーした 住宅及び施設普及させ、その上ソフトも充実させることで、障害を持っていても質の高い生活環境を創れるので はないかと おもいます。 調査目的 近年、事故や病気(ストレス障害)で中途聴覚障害となった人達が急増しております。特に、中途失聴聴覚障害者の中で高齢に なってからの聴覚障害となり、手話のコミュニケーションが取れず、日常生活にも不便を感じている状況です。この中途失聴・聴覚 障害高齢者の 問題点や課題を見つけ、中途失聴・聴覚障害高齢者が安心して自立生活できる住環境を整えるための調査事業で す。 中途失聴・難聴者の特徴 難聴者は外観では見極めることが困難ですが、会話をしてはじめて知る場合があります。歳をとると「耳が遠くなる」など、誰もが なりうる障害でもあります。下記の文は「浜難聴の赤羽氏」の言葉でございます。 【沈黙障害】 ・ 人とコミュニケーションが充分できないため、対人関係が深まらない。 ・ 電話や人と会話が困難である。 ・ 何度も聞き返したり、声が大きくなったりと外出も控え、出ても黙っている。 ・ 会話をしても相手に忍耐を迫らないと会話が成立しない。 【頬笑み障害】 ・ 会話がスムースにできないと、相手に不快感を与えてしまうので、分かったような顔してしまう。 ・ 会話に入れないと頬笑んでいるだけで、引っ込み思案になる。 ・ 会議の時などの耳学問ができない。 【情報障害】 ・ 公共施設での音声が聞き取れない不便を感じる。 ・ テレビ、ラジオの音声が聞き取れないため、情報が遅れる。 ・ 災害などの情報が遅れ、逃げ遅れやどこに避難すればよいかわからない。 ・ 避難のときなど誘導できる人が少ない。 ・ 聴覚障害だとすぐに「手話」となるが、すべての聴覚者が、手話ができるとは限らない。 ・ 「ろう者」と手話が違う場合もある。 ・ コンサートや観劇など楽しむところが少ない。 ・ 筆記での対応が一番わかる。 ・ 通信システムはFAX・メールです。 |
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| 下宿屋バンク 横浜赤レンガ倉庫住まい展、講演会にて筆記通訳OHP使用 |


中途聴覚障害高齢者の自立生活環境調査事業
現在調査中/2005年5月完了報告

背 景
近年、疾病・事故等で中途障害者が増えております。
しかし、その障害がまだまだクリアーできる環境
には乏しく、特に、高齢になり障害をもった方は深刻だと考えます。そしてこの問題・課題は誰もが起こり得ることと思います。
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| 司会者 宮野由貴子 | 挨拶 副理事 森英二 |